ビリギャルに学ぶ東大・京大の大学受験に合格するための勉強法【日本史】

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40あげて
慶応大学に現役合格した話をまとめたのが映画、ビリギャルです。

 

今回から数回ビリギャルから学べる
東大・京大の大学受験に合格するための
勉強方法のコツをまとめたいとおもいます。

 

今回のテーマは、【日本史】です。

■目次

重要な勉強法
なぜこの勉強法がよいのか?
今回の勉強法のまとめ

重要な勉強法

ビリギャルから学べる
重要な勉強法として、日本の歴史の学び方があります。
ビリギャルの映画では、坪田先生が、
ビリギャルに日本の歴史マンガをど~~んと、
わたして、これで勉強しなさいといいます。

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なぜこの勉強法がよいのか?

さて、なぜこの勉強法がよいかというと、
日本史のなかの出来事をひとつひとつを単体でなく
繋がりとして、納得できるからです。

 

本能寺の変は、1582年におこったわけですが、
例えばこの年号だけを覚えようとしても、なかなか
おぼえることができません。

 

しかし、マンガで流れの中で、
1582年に織田信長の寝込みを明智光秀がおそい寺を包囲したのを
悟ると、寺に火を放って自害した。
しかし、その13日後には、後に豊臣秀吉となる羽柴秀吉が
織田信長の復讐を果たすこととなる。

 

こうした流れを読みやすいマンガでよむだけでも、
頭に入ってくるのです。

 

年号や、名前の暗記も重要なのですが、
大きな流れを納得することで、
一つ一つの出来事が、頭にしみいってくるのです。

 

そしてここまで、納得すると、
友達にも説明できるレベル、
つまり、ほんとーーーに理解できたレベルとなることが
できるのです。

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今回の勉強法のまとめ

【日本史】の勉強法。
マンガの日本史を一通り読み、大きな流れを納得する。

新版 学習まんが 日本の歴史 発刊記念特別定価 全20巻セット (全面新版 学習漫画 日本の歴史)

 

流れを納得することが重要です。

わたしが受験生時代、代々木ゼミナールの有名講師のかたが、

『覚えるな!納得しなさい!』といっていたことが、思い出されます。

 

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