大学受験・センター試験に役立つ漢字暗記法

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大学受験の第一歩、センター試験が迫ってきました。
高校3年生以上の方は、とりあえず、いままでの模試などの
漢字を復習することをおすすめします。

 

高校2年生以下であれば、
大学受験・センター試験に向けて、
今回紹介する漢字暗記法をぜひ参考にしてほしいとおもいます。

 

■目次

まずはセンター試験の漢字問題
漢字勉強のやり方
漢字暗記法まとめ

まずはセンター試験の漢字問題

 

大学受験・センター試験用の漢字の出題に対して
とくに勉強はほとんどやっていない人
多いのではないでしょうか。

 

やっても、その漢字が出る確率は低いし、
そもそも、ある程度の漢字はわかっている。

 

でも本当にそうでしょうか。
できると思っている人は、とりあえず下記のセンター試験の漢字問題を
挑戦してみてほしいとおもいます。

 

センター試験漢字問題

 

どうでしょうか。
意外に分からない漢字があるのではないでしょうか。
漢字問題も、知っていれば確実に点が稼げる部分です。

 

大学受験でまずおこなわれる
センター試験でいうと、
200点中10点を占めます。

 

たかが、10点なのですが、
されど、10点です。

 

高校2年生以下であれば、まだ時間がありますので、
これから述べる漢字暗記法
意識しながら勉強することをおすすめします。

 

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漢字勉強のやり方

 

ということで、

『 漢字も勉強しておこう 』

そう思った人のために、まず確認です。

 

大学受験の漢字の出題レベルってどの程度なんでしょうか。
知っていますか?
調べてみると、漢字検定2級程度です。

 

そして、東大の受験でも、
漢字検定2級を超えるレベルの漢字には、
ふりがながふられるようです。

 

以上のようなことを踏まえると、
学校の勉強、テスト、模試と言った場面で、
わからない漢字があったらその都度、
その漢字を暗記していくというスタンスが良いとおもいます。

 

その漢字暗記方法ですが、
一つ一つの漢字に対して、
何かしらの意味付け、をしていくこと
おすすめします。

 

意味付けしていくことで、
強烈に記憶に残ります。

 

例えば、
『賄い』という漢字であれば、『貝編に有る』という漢字
『均等』という漢字であれば、どちらも『ひとしい』という漢字
という漢字です。

 

場合によっては、反対の意味といっしょにおぼえてもよいです。

 

下記の参考書では、高校入試用の漢字問題集ではあるのですが、
この考え方にそって、作成されており、
500円と安いものなので、とりあえず購入してみて、
1,2ページやってみることをおすすめします。

高校入試頻出漢字暗記法

 

内容は高校入試用であるので、
やさしいと感じるかもしれませんが、
一つ一つの漢字に対して、意味付けを行うことの効用
感じられるとおもいます。

 

実際わたしは、寝る前に、布団の中で
2ページほどやったところ、
翌日に、意味付けしたことで、
非常に記憶に残っていることを体験しました。

 

社会などの受験勉強でも、
知識は流れの中で覚えると覚えやすいということが
ありますが、まさに、漢字の暗記法としても、そういった
意味付けが重要であることを認識できる問題集です。

 

高校入試用の漢字問題集ではあるのですが、
とてもいいことを問題集の冒頭で述べているので
参考に引用させていただきます。

 

漢字は意味をもった『表意文字』です。
したがって、機械的に漢字を暗記することは
得策ではありません。
本書は漢字の練習をしながら、総合的な
国語力を養うことを目的として編まれたものです。
第一部のランクA・ランクBのすべての語について
みなさんがまちがえやすいこと、注意すべき事項、言葉の意味などの
コメントがつけられています。

以上高校入試頻出漢字暗記法より引用

 

この言葉どおり、
問題集では、一つ一つの漢字に対して、
何らかのコメントがつけられています。

 

高校2年生くらいであれば、まだ時間があるので、
意味付けによる記憶の効果というものを
体験してみてはと思います。

 

そして、今後1年間で出会う、
新しい漢字に対しては、かならず意味づけを行うといったことを
していくと、記憶が確実なものとなります。

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漢字暗記法まとめ

□一つ一つの漢字に対して意味付けを行う。

文字の成り立ちからの意味付け
反対語と一緒に覚える意味付け
類似語と一緒に覚える意味付け
別の読み方と一緒に覚える意味付け

 

以上のような意味付けとともに
漢字の暗記をおこなっていく。

 

<参考問題集>

高校入試頻出漢字暗記法

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